Akira

あわい

初の主催公演
音の実験集団Tenebrae「あわい」
おかげさまで幕をおろすことができました。

ご来場くださったお客様、
音の実験に加わってくださった素敵すぎる共演者の皆さま、
“あわい”の世界観を共に表現して下さった心強いスタッフの皆さま、
先生方はじめここまで導いてくださった方々、
関わって下さった全ての皆さま、
本当にありがとうございました!

何より背中を押して下さったバイタルアートボックスの吉元さんに心から感謝を申し上げます。
まさか自分たちがあの近鉄アート館で主催公演ができるとは思ってもいなかった中、吉元さんはじめバイタルの皆様方の心強く温かいサポートのおかげで、いま自分たちが表現してみたいことに真摯に向き合うことができました。
初めてのことも多く、たくさんの方にご迷惑をおかけしながら、多くの学びと発見をいただきました。
本当にありがとうございました。

何より、あわいの世界を漂えた90分間という時間が楽しすぎました。
そこで起こる全ての出来事と空気の震えが愛おしかったです。

雑音と音楽のあわい、僕の中に答えはまだありませんが、
そんな実験的な試みを一緒に楽しんでくださった共演者の皆さまに最大級の敬意を表するとともに、
断絶や単純な二項対立に限定されることなく、「あわい」という視点を通して多様な価値観を共有できる世界になったらいいなと、白に染まる初雪が積もった山の中の自宅で思う朝です。

本当にありがとうございました。
また実験できたらいいな。

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