和楽器デュオ
「音ノ羽 -otonoha-」

坂上享と大谷加奈子による和楽器デュオ。

和太鼓グループ「打打打団天鼓(現レビューHTB天鼓)」の中心メンバーであった二人は、国内はもとよりヨーロッパ、中近東、ロシア、アジア諸国など世界30カ国での公演を経験し、そのステージは国内外で1500公演を超える。
和太鼓の迫力はもちろん、三味線、篠笛などの様々な和楽器を駆使したその演奏は高い評価を得ており、歌手、タップダンサー、ブレイクダンス、書家、マイム俳優、ミュージシャンなどの幅広いアーティストとの豊富な共演歴を持つ。
その枠にとらわれない活動は日本のみならず世界へと広がり、国内外で様々なアーティストとのプロジェクトを積極的に展開している。

Photo: Masako Adachi
Hair&Make-up: Ayaka Yamauchi

音と音が繋がり、リズムを刻む

坂上 享

Akira Sakaue

和太鼓奏者
10歳のとき和太鼓と出会い、16歳でプロの和太鼓グループ「打打打団 天鼓」に入団。
大学卒業後、本格的に活動をはじめ、その中心メンバーとして数々の国内公演はもとより、世界三十カ国1,500公演を超えるツアーに参加。
伝統音楽のみならずジャズ、ロック、クラシックへの深い造詣が認められ、作曲・指導の分野でも高く評価されている。
2021年より 拠点を京都に移し、国籍やジャンルを超えたアーティストと様々なプロジェクトを展開するなど、和太鼓というシンプルな楽器のもつ可能性を模索し続けている。

大阪府島本町出身、10歳より和太鼓を始める。
1995年、大阪を拠点に国内外で活動する「打打打団 天鼓」に入団。
1999年、ニュージーランドツアー、ヨーロッパコンサートツアーに参加。
2000年、PRIDE Grand Prix 2000(東京ドーム)にて演奏。
2001年、ニューヨーク公演、韓国公演。東アジア競技大会開会式、世界卓球選手権開会式で演奏。2002年、ギリシャ公演(アテネフェスティバル)、ヨーロッパコンサートツアー。
2004年、中東コンサートツアー(シリア、レバノン、ヨルダン、エジプト)、ヨーロッパコンサートツアー(オランダ、ベルギー)。
2005年、「日本の太鼓」(国立劇場)出演
2006年、ヨーロッパコンサートツアーに参加。
2007年、タイ公演、バーレーン公演(Festival Spring of Culture)
2008年、ヨーロッパコンサートツアーに参加し、1ヶ月間欧州各国をまわる。
2009年、ポーランド、ワルシャワ郊外にて公演。新歌舞伎座にて川中美幸特別公演に出演。
2010年、ヨーロッパコンサートツアーにて2ヶ月公演を行い、御園座にて長期公演に出演。
2011年、MBS毎日放送主催「西本願寺音舞台」に出演し、全国放送される。
2012年、ヨーロッパコンサートツアー、ジョージア・アルメニアコンサートツアー。
2013年、オランダ公演、ベトナム公演(日ASEAN友好年事業ジャパンデー)。
2014年、ヨーロッパコンサートツアー、新歌舞伎座長期公演にて、中村美律子氏・神野美伽氏・中条きよし氏と共演。
2015年、イタリア ミラノ万博、オランダ公演、ベトナム公演(Japan Festival in Vietnam)、世界スカウトジャンボリー出演。
2016年、ロシア・モルドヴァ・ウクライナコンサートツアー、オランダ公演、トルコ公演(アンタルヤ国際園芸博覧会)、ベトナム公演。
2017年、オランダ演劇祭「Oerol Festival」出演、リトアニアコンサートツアー。新歌舞伎座にて石川さゆり特別公演に出演。
ニューヨークを拠点に活躍する世界的タップダンサー熊谷和徳氏と共演。MBS毎日放送主催「金閣寺音舞台」に出演。
2018年、オランダ公演、韓国演劇祭にて公演。
2020年、「レビューHTB天鼓」としてハウステンボスにてロングラン公演を行い、のべ10万人を動員。
2021年、京都に拠点を移し、国内外のアーティストと積極的に新たなプロジェクトを展開し始める。
夏には約2ヶ月に及ぶヨーロッパツアーをおこない、オランダ・ドイツ・ベルギーでのワークショップ、コンサートやイベント出演などを大成功に終える。またオランダ人ダンサーとの共同プロジェクト「Tsunagari」をスタートさせ、そのトライアウト公演は高い評価を得る。
2022年、音ノ羽としての活動に加えて、ピアニストとのトリオプロジェクト、ゴスペルやミュージカルなど、異ジャンルとのコラボレーションなども積極的に行い、さらに活動の幅を広げる。
2023年、オランダに拠点を置くTentekomaiとして、世界と日本を繋ぐプロジェクト「Taiko Bootcamp Kyotamba」を企画・実施し、大成功に終える。また自ら主催した「地球音楽祭in森の京都」での和楽器を中心とした多様なコンサートは、各メディアからも大きな注目を集める。また秋には音ノ羽として2回目のヨーロッパツアーを行い、ヨーロッパと日本を繋ぐ新たなプロジェクトが始動するなど、その活動は多岐にわたる。

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大谷 加奈子
Kanako Otani

和太鼓、三味線、篠笛 奏者
幼少の頃から和太鼓に慣れ親しみ、2003年に和太鼓グループ「打打打団 天鼓」に入団。
その中心メンバーとして、和太鼓のみならず笛、三味線、箏など様々なメロディ楽器も担当し、国内での公演はもとより、ヨーロッパツアー、ロシアツアー、アジア諸国、中近東など数多くの海外公演にも参加、インターナショナルなその感性と演奏は世界中のファンを魅了する。
2021年より 拠点を京都に移し、国籍やジャンルを超えたアーティストと様々なプロジェクトを展開するなど、和楽器のもつ新たな可能性を模索し続けている。

大阪府泉佐野市出身、3歳よりピアノ、5歳より和太鼓を始める。
2003年、大阪を拠点に国内外で活動する「打打打団 天鼓」に入団。
2005年、「日本の太鼓」(国立劇場)出演
2006年、ヨーロッパコンサートツアーに参加。
2007年、バーレーン公演(Festival Spring of Culture)
2008年、ヨーロッパコンサートツアーに参加し、1ヶ月間欧州各国をまわる。
2009年、ポーランド、ワルシャワ郊外にて公演。
2010年、ヨーロッパコンサートツアーにて2ヶ月公演を行い、御園座にて長期公演に出演。
2011年、MBS毎日放送主催「西本願寺音舞台」に出演し、全国放送される。
2012年、ヨーロッパコンサートツアー、ジョージア・アルメニアコンサートツアー。
2013年、オランダ公演、ベトナム公演(日ASEAN友好年事業ジャパンデー)。
2014年、ヨーロッパコンサートツアー、新歌舞伎座長期公演にて、中村美律子氏・神野美伽氏・中条きよし氏と共演。
2015年、イタリア ミラノ万博、オランダ公演、ベトナム公演(Japan Festival in Vietnam)、世界スカウトジャンボリー出演。
2016年、ロシア・モルドヴァ・ウクライナコンサートツアー、マレーシア公演、オランダ公演、トルコ公演(アンタルヤ国際園芸博覧会)、ベトナム公演。
2017年、オランダ演劇祭「Oerol Festival」出演、リトアニアコンサートツアー、カザフスタン公演(STAR of ASIA)
新歌舞伎座にて石川さゆり特別公演に出演。ニューヨークを拠点に活躍する世界的タップダンサー熊谷和徳氏と共演。
MBS毎日放送主催「金閣寺音舞台」に出演し、全国放送される。
2018年、オランダ公演、韓国演劇祭にて公演。
2019年、ロシア全土横断ツアー。
2020年、「レビューHTB天鼓」としてハウステンボスにてロングラン公演を行い、のべ10万人を動員。
2021年、京都に拠点を移し、国内外のアーティストと積極的に新たなプロジェクトを展開し始める。
夏には約2ヶ月に及ぶヨーロッパツアーをおこない、オランダ・ドイツ・ベルギーでのワークショップ、コンサートやイベント出演などを大成功に終える。またオランダ人ダンサーとの共同プロジェクト「Tsunagari」をスタートさせ、そのトライアウト公演は高い評価を得る。
2022年、音ノ羽としての活動に加えて、ピアニストとのトリオプロジェクト、ゴスペルやミュージカルなど、異ジャンルとのコラボレーションなども積極的に行い、活動の幅を広げている。
2023年、ヨーロッパから京丹波町へ外国の方々を招き、太鼓ワークショップに加えて、和楽器体験や様々な里山の生活を体験する「Taiko Bootcamp Kyotamba」を企画。その最終日に実施した「地球音楽祭in森の京都」も好評に終える。また秋にはオランダ、ベルギー、スペインを巡るヨーロッパツアーを行い、各地でワークショップやコンサートを行う。2022年に引き続き全国版TVCMにも出演中。

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