音の実験集団 Tenebrae(テネブレ)公演

あわい

触れ、弾き、打つ。

和楽器、ピアノ、コントラバス、タップダンス。
音と身体、和と洋、虚と実のあわいに立ち現れる、
美と違和の交錯。

大和言葉で「間(あわい)」とは、モノとモノのあいだ、境界。
また相反するモノどうしが出会い、混ざり、生まれ変わる場所。
和楽器、ピアノ、コントラバス、タップダンス。
異なる「身体と言語」を持つ奏者たちが集い、境界のその先にある「まだ名のない感覚」を探る音の実験室。
境界とは、二つを隔てるためでなく、一つに溶かすためにある。

出演者

坂上 享(和太鼓)
小島 功義(和太鼓)
大谷 加奈子(和太鼓、三味線、篠笛)
杉山 由実子(和太鼓、篠笛)
二階堂 萌生(和太鼓)
古舘 恒也 (コントラバス、エレキベース)
細川 慶太良(タップダンス)
森谷 遼太(ピアノ)
實川 ふう(舞踊)

日時

2025年12月2日 (火)

①ゲネプロ特別公開公演  開場:14:45 開演:15:00

②本公演  開場:18:30 開演:19:00

料金

①ゲネプロ特別公開公演  3,000円(全席自由席/限定50枚)

②本公演  S席 5,000円 / A席 4,000円(全席指定席)※小・中・高生(各1,000円割引) (当日券は500円アップ)

場所

近鉄アート館

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階

チケットご予約/お問い合わせ

(1)合同会社天手鼓舞ジャパン
Tel : 080-4246-4035
専用チケットフォームからお申し込みはこちら
チケットお申し込み

(2)Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/@/otonoha
Tel : 050-3092-0051(受付時間 平日10:00~17:00※オペレーター対応)

スタッフ

【舞台監督】 中嶋さおり(BS-II)
【音響】 阪上和也(GAM)
【照明】 株式会社Jammy
【宣伝美術】 村山万理

【主催】合同会社天手鼓舞ジャパン
【協力】㈱バイタルアートボックス、有限会社児雷也

【出演者】

坂上 享 Akira Sakaue

和太鼓グループ「打打打団 天鼓」の中心メンバーとして世界30カ国1,500公演を超えるツアーに参加。2021年に独立後は「和楽器デュオ 音ノ羽」を結成し、国籍やジャンルを超えたアーティストと様々なプロジェクトを展開するなど、和太鼓の魅力とその可能性を発信し続けている。泉佐野市PR大使。

小島 功義 Katsuyoshi Kojima

10歳より和太鼓を始め16歳でプロ和太鼓グループに入団。在団中チームの中心メンバーとして活躍。独立後は拠点を関東に移しソリストとしてB’zドームツアーのパフォーマーや小野寺修二のカンパニーデラシネラ作品、堤幸彦演出 舞台『真田十勇士』出演など幅広く活躍している。また歌手で俳優の夏木マリが主宰する「マリナツキテロワール」のメンバーでもある。近年では自身が主宰する音楽ユニットでも活動し、他ジャンルとの楽曲制作に力を入れている。

大谷 加奈子 Kanako Otani

3歳よりピアノ、5歳より和太鼓を始める。和太鼓グループ「打打打団 天鼓」の中心メンバーとして、和太鼓のみならず笛、三味線、箏など様々なメロディ楽器も担当し、国内での公演はもとより、ヨーロッパツアー、ロシアツアー、アジア諸国、中近東など数多くの海外公演にも参加。2021年より「和楽器デュオ 音ノ羽」として、和楽器で日本と世界を繋ぐ活動を展開する。泉佐野市PR大使。

杉山 由実子 Yumiko Sugiyama

高校在学時、芥川高校和太鼓部に入部し、和太鼓、篠笛と出会う。卒業後は同期生と和太鼓Iris(アイリス)を結成し、地域のお祭りやイベントへの出演、幼稚園・老人ホームへの施設訪問など活動の幅を広げる。さらに篠笛演奏においては、ピアノなどの洋楽器とのユニット活動や、邦楽合奏団へのゲスト出演など、その活動は多岐にわたる。

二階堂 萌生 Moeki Nikaido

大阪府を拠点に活動する和太鼓演奏者。
「音を紡ぐ」「三羽烏」といったユニットで精力的に活動を行う。自主公演を積極的に開催しており、毎度完売する人気を誇る。また指導経験も豊富で、様々な世代に和太鼓の奥深さと楽しさを提供している。
2021/12FM802 RADIO CRAZY Zstage go!go!vanillas太鼓隊として参加
2023/6関西若手和太鼓奏者技術向上Project 発足
2024/11LaLaLaにしきたミュージシャンコンテスト 審査員特別賞を受賞
2025/7三羽烏、音を紡ぐで大阪関西万博内で演奏

古舘 恒也 Koya Furudate

14歳の時にエレキベースを始め高校時代から都内でのライブ活動を行い高校卒業後はAN Music Schoolに入学。在学中は「水野 雅章」「樋沢 達彦」に師事。ポップス、フュージョンバンドなのどで都内で活動をし卒業後、音楽大学、音楽教室での講師業、自己バンドでの活動、セッション、アーティストのライブサポート、レコーディング、ゲーム音楽、CMレコーディングなどエレキベース、ウッドベース問わず様々なジャンルにて活躍している。

細川 慶太良 Keitaro Hosokawa

タップダンサー。8歳まで淡路島で育ち、大阪へ。2008年より7年間はニューヨークを拠点に活動し、その後帰国。アメリカにてトニー賞受賞のセビオングローバーに師事し、NYダンス界の名門The Joyce Theaterを始め、米国・カナダ、ドイツやオランダ等ヨーロッパ、ロシアツアーにてセビオングローバーのプロダクション公演で共演。個人では韓国や台湾、香港等アジア一円のタップフェスティバルやショーに招聘される。舞踊や音楽のジャンルを超えて様々なステージに出演し、多方面のミュージシャンとコラボレーションする。現在、関西を拠点に老若男女へ向けたタップダンスの普及に務めている。

森谷 遼太 Ryota Moriya

尚美ミュージックカレッジ専門学校 ジャズ・ポピュラー学科卒業。
卒業後はストリートライブを始め、SNSに投稿した演奏動画が半年で1億回再生を突破。
現在はポップス、ジャズ、ファンクなど多彩なジャンルを自在に操るピアニストとして活動中。
ストリートライブやバンド、イベント演奏、ピアノ講師など、“音楽の楽しさを届ける”ことを軸に幅広く活動している。

實川 ふう Fu Jitsukawa

歌舞伎の名門、實川家の血脈を継ぎ、日本舞踊のみならずダンス、演劇等の修養を重ねる。2021年より「新伝統」を掲げ、伝統と他ジャンル、アートとの融合に取り組み、妖艶さとエネルギッシュさが持ち味の創作舞踊家として期待される。近年は確かな演技力も評価され、女優、モデルとしても活躍している。

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